名古屋遺言書作成支援センター~女性専門家が対応~

楽しく生きる遺言書作成のお手伝い

遺言書と遺書はまったく異なるものです。しかし、遺言書=遺書と考えてしまったり、死ぬことを意識してしまったりすることで、遺言書を作成することを縁起の悪いものだと考えてしまう方も多くいらっしゃいます。そんな方が楽しく生きるために遺言書を作成するお手伝いをさせていただきます。

なぜ遺言書を作成することが楽しく生きることにつながるのか?それは、遺言書を作成したら安心して生活できるからです。
・あの財産、誰が相続するのかしら?この子に渡したいんだけどなぁ。
・あの預金、あの子にあげたいんだけどなぁ。
・そうそう、ケンカもするけどお嫁さんにはよくやってもらってるから分けたいけど直接素直にいえない!

こんなこと考えたことはありませんか?それを可能にするのが遺言書です。財産の分け方や認知はもちろんのこと、付言事項といって感謝の気持ちなども書くこともできます。

たしかにあなたが亡くなった後のお話ではありますが、心の中でモヤモヤと考えているなら、文書化してしまって心配をすることなく楽しく過ごしていただきたいのです。

そんなことから、「皆様の明日を照らす」をモットーにしているアステル行政書士では、「楽しく生きるための遺言書作成」のお手伝いをしております。女性で良かった、こんなことまで話すつもりはなかったのに話して楽になれたなど、嬉しいお声をいただいております。お気軽にお電話下さい。

遺言書作成の流れ

1.初回相談(相談料無料)
まずはご希望をヒアリングいたします。

2.相続人調査
現在の状況での相続人調査を行います。
遺留分の問題、現在のご家庭以外にいらっしゃるお子様の問題などが後々発生しにくくするために調査いたします。

3.遺言書の作成支援
検認手続きや遺産分割協議書が不要であることから、原則として公正証書遺言の作成のお手伝いをしております。ヒアリングして文章化し、ご本人に大筋の合意をいただいたら公証人とやり取りを代行させていただきます。最終的には公証人が文面を作成しますが、きちんとご本人に読み聞かせてOKをいただいたら署名捺印となりますのでご安心ください。

事務所概要

事務所名 : アステル行政書士事務所

所  在   地  : 〒462-0825 名古屋市北区大曽根2-8-26
エステイト大曽根2A

電話番号 : 052-325-7160 / FAX番号 : 052-325-7162

代表者名 : 丹所 美紀(たんしょ みき)

メールアドレス : 

 

加盟団体 : 名古屋市商工会議所(エキスパートバンク登録専門家)・愛知商工連盟協同組合(提携専門家)・ミラサポ(登録専門家)など

経営理念 : 皆様の明日を照らし明るい社会づくりに貢献します

対象地域 : 名古屋市全域(北区、千種区、守山区、東区、中区、中村区、西区、昭和区、
天白区、中川区、瑞穂区、緑区、港区、南区、名東区、熱田区)、愛知県瀬戸市、
安城市、一宮市、稲沢市、犬山市、岩倉市、愛西市、安城市、大府市、岡崎市、
尾張旭市、春日井市刈谷市、蒲郡市、北名古屋市、清須市、江南市、小牧市、
新城市、高浜市、田原市、知多市、知立市、津島市、東海市、常滑市、豊明市、
豊川市、豊田市、豊橋市、西尾市、日進市、半田市、碧南市、弥富市

※その他の地域の方はご相談ください

アクセス

◆大曽根駅より徒歩7分

アステル行政書士_地図完成品

愛知県名古屋市北区大曽根2丁目8番26号

 

代表者プロフィール

出     身 : 名古屋市

最終学歴 : 中央大学法学部法律学科

遺言相続業務を行う理由 :

お客様から「信頼できる」「何でも気軽に話せる女性だからホッとする」
「口先の同情ではなく実際に長年看病をされてきて、看病の大変さが
本当にわかっているからまた相談したい」などのお声をいただいています。
私が遺言相続業務に携わらせていただけるのはこうしたお客様のおかげです。

ではなぜ私がお客様から信頼していただけるのでしょうか?
それをお話すると少し長くなりますが、お目通しいただければ幸いです。

私が中学生の時から母は入退院を繰り返してきました。
通院を始めて10年くらい経った時のことです。
母が突然意識を失い、緊急入院しました。

その際に医師から告げられた「ある症状」は、母がこれから
同じ症状を頻繁に繰り返し、半年~1年程度で亡くなるだろう
というものでした。

それから10年以上、母にその症状が出ることはなかったのですが、
母本人はもちろんのこと、家族全員が常に、母がいつ死ぬかわからない
という恐怖に怯えて生活してきました。
そして母は通院し始めてから20数年後に亡くなりました。

私たち家族は、母の死後、看護師さんから、
「ここまで熱心に看病などをされるご家族に会ったことがありません」
という言葉をいただいたほど、最期まで徹底的に母の看病をし続けました。

この経験により、命がいかに重いものであるのか、尊いものであるのか、
そして亡くなったらいかに家族が寂しいものなのか、つらいものなのかなどを
痛感しました。

母は遺言書を残さずに亡くなりました。
母に特に大きな財産はありませんでしたが父がすべて相続しました。
相続手続は私が行いました。1つずつ母の名前が消えていくのは、
言葉にならない程つらく、悲しいものでした。

母の死から2年後、今度は母方の祖母が亡くなりました。
祖母は公正証書遺言を残していました。

この公正証書遺言のおかげで、相続財産の話し合いや面倒な手続きをすることなく、
祖母の想いをそのまま受け継ぐことができました。

財産云々ではなく、母は私たちに何を残したかったのだろう?
母は何か伝えたいことはなかったのかなぁ?
そんな気持ちが今なお消えることはありません。

一般的に手紙と異なり、遺言書はじっくりと練りこんで作成します。
専門家として遺言書と手紙の根本的な違いを言うならば、
遺言書は要件を満たせば法律的に効力があるけど、
通常の手紙等には法律的な効力はない、という説明になります。

しかし、このように母と祖母を亡くした経験者として申し上げるなら、
遺言書の役割はそんな形式的な言葉で片付けることはできません。

遺言書は単に法的効力を持った財産承継の道具ではなく、
亡くなる人の財産や想いを次の人に引き渡してすべてを託す
「たすき」のようなものだと思うのです。
私はこの尊さを感じているからこそ遺言書の作成をお手伝いしています。

そして相続、それはまさに「たすきをつなぐ」ことだと思っています。
しかし、大切な家族を亡くした時にこの相続手続を行うことは非常に残酷です。

手続は煩雑だし、日中何度も役所や銀行などに行かないといけないし、何よりも心が折れます。
そんな気持ちが痛いほどわかるからこそ、相続手続のお手伝いもさせていただいています。

私は、自分の看病や看取りの経験に基づき、また事務所の理念にのっとり、
心をこめてお仕事をさせていただいています。今までご依頼いただいたお客様は
このような私の心をこめたお仕事を評価して下さいました。

もしも私があなたの遺言書作成や相続手続でお役に立てるのでしたら
お気軽にご連絡下さい。長文お目通し下さり、ありがとうございました。

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