遺言作成~遺言執行の流れ

1.自筆証書遺言の場合

1.遺言者が自筆証書遺言を作成する

2.遺言者が死亡する

3.遺言書が見つかる

4.遺言書を家庭裁判所に持っていき、開封・検認する

5.有効な遺言なら遺言執行する

※遺言を隠匿したり偽造したりした相続人は相続の権利を失います。

※自筆証書遺言を勝手に開封したり、執行したりしたら、5万円以下の過料を支払わなければならなくなります。

※自筆証書遺言の方式不備の場合は遺言として無効となります。

2.公正証書遺言の場合

1.遺言者が公証人役場に行く

2.公証人が遺言者の本人確認をする

3.遺言者が公証人に遺言内容を口頭で述べる

4.公証人が遺言者の口述したことを筆記する

5.公証人が遺言者と証人2人の前で筆記した内容をよく聞かせる

6.遺言者と証人2人が署名押印する

7.公証人が署名押印する

8.公正証書遺言が完成する

9.遺言者が死亡する

10.遺言執行者がいれば遺言を執行する

11.遺言執行者がいなければ遺産分割協議をして遺言を執行する

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